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安部政権が秘密保護法を急ぐ訳

安部政権が秘密保護法を急ぐ訳はハッキリしている。
祖父岸信介総理大臣がアメリカ政府宛てに
「防衛上、核武装の必要が迫られれば日本は核武装する」

と告げ、アメリカは大きな衝撃を受け
日米安全保障の強化に繋がった。
叔父佐藤内閣時代の1960年代後半に、
極秘に核保有の可能性を検討した経緯がある


事の起こりは、スイスのジュネーブで開かれている
NPT(核拡散防止条約)の会議で、
核兵器は非人道的なものだとして、
いかなる状況でも使用すべきではないとする
共同声明が提出されましたが、
唯一の被爆国の日本はこの声明に署名せず、
NGOなどから批判の声が上がりました。

其処のは過って日本は被爆国でありながら
1970年2月にNPTを署名し、
1976年6月に批准したが、
署名にあたり日本政府は条件を付けた。
NPTを、国際的な核軍縮・不拡散を実現するための
最も重要な基礎であると位置付け、
またIAEA保障措置やCTBTを、
NPT体制を支える主要な柱としている。

条約第10条が自国の利益を危うくする事態と認めた時は
脱退する権利を有するとしていることに留意すると述べた。
条約が二十五年間わが国に
核兵器を保有しないことを義務づけるものである以上,
この間日米安全保障条約が存続する事が、
我が国の条約加入の前提の日米安全保障条約が廃棄されるなど、

我が国の安全が危うくなつた場合には
条約第十条により脱退し得ることは当然であると
声明を発表していた。
此の事は自国で核兵器を所持すると脅したのである。
其処には旧軍隊の核開発の前提がある。
1961年岸信介総理大臣がアメリカ政府宛てに
「防衛上、核武装の必要が迫られれば日本は核武装する」


非公式に伝達しアメリカは大きな衝撃を受け、
日米安全保障の強化に乗り出したといわれる。
1960年代後半に、
佐藤内閣時代政府は極秘に核保有の可能性を検討した
まだまだ核の発言や模索は国民に秘密裏に行われ
発言して来たのです。

原発は平和利用という建前であるが事実は違う、
関西電力は、アメリカUSEC社に軽水炉用核燃料の
濃縮役務を委託している。
濃縮の過程で劣化ウランが廃棄物として出てくるが、
2001年4月25日の交渉で関電は、
この劣化ウランの所有権をUSEC社に
無償で譲渡していると述べている。

その劣化ウランが劣化ウラン弾に使用されているかどうか
2001年「政府として特定の見解を有していない」
と述べている。
「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限」
ると規定する原子力基本法及び武器輸出三原則に違反し、
さらには憲法9条が掲げる憲法の平和原則にも抵触している。


日本の電力会社の劣化ウランが
劣化ウラン弾に使われている強い疑惑がある。
何故なら日本は憲法に違反し秘密裏に核兵器を作っていたからだ。
其の為に国民の税金を堂々と使える金のなる木、
しかも核兵器の材料を堂々と輸入が出来る原発を利用し、
推進して来たのである。


六ヶ所村のウラン濃縮ウランの製造量は年間6百tになる。
現在日本では9千6百tの劣化ウランを保有し、
保有量ではロシア・中国に続き世界9位である。
劣化ウラン弾は既に戦中の軍需産業であり
経団連の会員 岩国の米軍岩国基地の傍、
三井化学大竹工場内で生産し保管されて
爆弾・弾頭総て供給している


米軍が保有しているの劣化ウラン弾を製造しているのは、
グアム島の米軍基地内と、
岩国の三井化学大竹工場の2ヶ所で
アメリカ本土では製造していない。
三井化学大竹工場こそは、
米国の劣化ウラン弾の2大生産拠点の1つだったのです。
岩国基地の地下には核兵器が保管されている

米軍基地地下には
◎原子爆弾完成品72本(2m×50cm)長崎級の30倍程度の威力(保管)
◎アイソトープ弾頭580個(40cm×40cmの円柱)(大竹工場生産)
◎炸裂弾頭 330個(40cm×30cmの卵形)弾頭当りの炸裂小弾数150個(大竹工場生産)

原子爆弾についてはアメリカ本土から輸送されてきた物で、
現時点では作られていない。
日本の海上自衛隊、MK-38 重機機関銃用の砲弾の一部に
劣化ウラン弾を使用していたので

タングステンに切り替えたとの報告がある。
山口県岩国市の三井化学岩国大竹工場の酸化塔で爆発事故発生

安部氏の選挙地盤は山口で、
其の山口岩国には劣化ウランドラムが3千本以上保管されている。
原子力発電所の使用済み燃料から発生する
「核燃料廃棄物」を扱っている。
原発から出る放射性物質は
核燃料廃棄物・プルトニウム・トリチウムで
水素爆弾、中性子爆弾、核融合実験炉材料・ 医療用・ 蛍光塗料

私が安部一族の暗部を今まで色々書いてきたが、
既に自衛隊は秘密裏に岩国で
原発塵で製造したウラン弾を海軍で使用していた

米軍にも渡していて資料には
経団連の旧軍需産業で企業名も載っています
原発は平和利用は表向きで、
影に核武装の計画が進んでいるのです。
更に戦中に関わった数々の人道的犯罪行為問題があります

国民に明かされていない
諸問題の膨大な秘密文書が米軍に接収され切れず、
焼却され切れずにまだ国に保管されています。
其の中には日本で何があったかの証言秘密書類も数多くある筈です。
之は多くの罪な無い国民が犠牲になった真実を明かす物で、
国民が主権になった我々が真っ先に知る権利です


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