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世界中の原発事故と日本の原発事故事故
(国際原子力事象評価尺度)による世界中の事故一覧
日本は世界と比べ重要原発事故38%の大国であった


【国内の原発事故・トラブル問題】
政治家(自民党)は原発の事故は4・5件しかないと
発言していた。
其の無知な認識が危機感が無いのである。
世界でも日本でも原発事故・危険だったトラブルは
非常に多いのです。
日本の場合は常に隠してきた。
否定・
事故は国際原子力事象評価尺度に乗ったものは43件、
其の中で日本は11件近年90年~現在で
10件の事故が世界に記録されている。
此の期間世界で起きた事故は26件で
日本は一国で38%を占めているのです。
事故大国の日本が高度な技術を持っているとの驕りと
国民の原発への不安と反対を押し切る為の
偽りの安全神話は国民洗脳の姑息な手段である。
事故が収束していないにも関わらず、
他国に原発建設を輸出しようと画策する金亡者には
呆れ返ってしまう。
国民や海外に対しての詐欺行為である。
事故がおき、多大な被害と犠牲者が出た時には
責任を取る勇気が有るのであろうか。
自ら関わって来ていながら、
誰一人として責任を負わず、世界に通用させようとは、
事故が起きた時に誰が保障をするのだろうか。

電気事業者は内部告発で表面化しても
記憶・記録が無いで協力せず、何年も放置していた。
不正が明らかになっても、
点検記録の改竄・偽装・記録、報告書の書き換え・
未修理・炉心隔壁のひび、亀裂・問題部分の隠匿・
補修箇所を色を縫って偽装を
平気で行っていたのです。


【東電福島原発に対して原子力安全・保安院の報告】

○下記の黒字は発覚後の自主点検作業記録で判明した不正
 修理又は取替え 

△ 一部修理 
× 未修理
*シュラウドとは炉心隔壁である

○下記の赤字は後に発見した、
最初の補修内部報告書の不適切な事例16件
*A=法令違反の疑い
*B=通達違反の疑い
*C=不適切
*D=問題なし


【福島第一原子力発電所】

1号機 損傷機器 シュラウドなど5箇所  修理 ○
*ひびを報告せず                   A
     損傷機器 蒸気乾燥機 
*ひびの発見日を改竄                A
     損傷機器 炉心スプレースパージャー
*補修箇所を黒く縫って偽装            B
     損傷機器 ジェットポンプ管
*ひびの発見日を改竄                D
2号機 損傷機器 シュラウドなど3箇所  修理 ○
*ひびの一部しか報告せず。            
ひび部分に金属板を立てかけて隠匿        A
3号機 損傷機器 シュラウド、工具の紛失修理 ○
*ひびの兆候報告せず                A
4号機 損傷機器 シュラウド、など2箇所 修理 △
     損傷機器 シュラウド             
*ひびの兆候報告せず                B
     損傷機器 炉心モニタハウジング
*ひび異常なしと虚位報告。             
点検記録の改竄をメーカーに支持          B
5号機 損傷機器 シュラウド、など2箇所 修理 ○
     損傷機器 アクセルホールカバー
*締まりきっていないボルトの存在を報告せず  C
6号機 損傷機器 シュラウドヘッドボルド 修理 △
            など4箇所
     損傷機器 アクセルホールカバー
*ひびを隠して補修 D

【福島第二原子力発電所】

1号機 損傷機器 ドライヤー        修理 ○
     損傷機器 蒸気乾燥機
*溶接の日時を改竄 D
2号機 損傷機器 シュラウド、など2箇所 修理 ×
*ひびの兆候を報告せず B
3号機 損傷機器 シュラウド、など2箇所 修理 △
*ひびの兆候を報告書に記載したいとの
GEの要請を拒否 A
4号機 損傷機器 シュラウド、など2箇所 修理 ×
*ひびの兆候を報告せず B

【柏崎刈羽原子力発電所】

1号機 損傷機器 シュラウド、など2箇所 修理 △
*ひびの兆候を報告せず C
2号機 損傷機器 ジェットポンプ      修理 ×
5号機 損傷機器 ジェットポンプ      修理 △


これ等の原発はいずれも沸騰水型軽水炉で、
福島第一原発、福島第二原発の10基と
柏崎刈羽原発の5基・原発計15基に採用されている。
青森東通1基・宮城女川原3基・茨城東海1基・
新潟浜岡3基・石川羽咋1基・福井敦賀1基・島根2基
全部で27基が使われているのである。

炉内の燃料体を取り囲んでいる
炉心隔壁(シュラウド=覆い)や、
冷却水を炉心に流すジェットポンプなどに
関する29件の自主点検作業記録に、
不正の疑いが見つかった。
不正の疑いのある29件のうち、18件は、
すでに機器が交換されたり、修理されたりしているが、
残り8基11件については、
ひび割れなどが残っている機器が
現在も使われている可能性がある
その後の調査で、同様のひび割れを
二重に隠蔽して虚偽報告していた可能性から
再調査の結果、福島第二原発4号機の
シュラウド「中間部胴」と「中間部リング」の溶接部に
2本のひび割れが発見される。


【原子力安全基盤機構】

現在原子力安全基盤機構に
原子力事故・トラブルの正式公開された物件。
10年間の資料コピー
だけで
コピー枚数が198ページにも成ります。
内部告発を考えれば表に出ない
重大なトラブルは数多くあったと予測できます。


★世界中の事故一覧(国際原子力事象評価尺度)資料

★1940年代(2件)

◎1945年8月21日 
 アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロスアラモス
◎1946年5月21日 
 アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロスアラモス

★1950年代(8件)

◎1952年12月12日
 国際原子力事象評価尺度レベル5
 チョーク・リバー研究所
 原子炉爆発事故,
 カナダ、オンタリオ州

◎1958年5月24日
 国際原子力事象評価尺度レベル needed
 Chalk River, Ontario, Canada -
 燃料損傷◎1957年9月29日 
 ウラル核惨事/INESレベル6
◎1957年10月7日 
 ウィンズケール 
 原子炉火災事故/INESレベル5
◎1958年10月25日
 国際原子力事象評価尺度レベル needed
 Vinča, Yugoslavia
 Criticality excursion, irradiation of personnel
◎1958年12月30日 
 アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロスアラモス
◎1959年7月26日
 国際原子力事象評価尺度レベル 5-6  
Santa Susana Field Laboratory, California,
 アメリカ合衆国カリフォルニア州
◎1959年11月20日
 アメリカ合衆国テネシー州ノックスビル

★1960年代(6件)

◎1961年1月3日 
SL-1
爆発事故/INESレベル4
◎1964年6月24日
 国際原子力事象評価尺度レベル 4
 アメリカ合衆国ロードアイランド州 -
 Criticality Accident
◎1966年10月5日 エンリコ・フェルミ
 炉炉心溶融/INESレベル不明
◎1966-1967年冬
 国際原子力事象評価尺度レベルneeded l
 ocation unknown
 冷却材喪失事故 ソビエト海軍 砕氷船 レーニン (原子力砕氷艦),
 ソビエト連邦最初の原子力砕氷船,
◎1967年5月
 国際原子力事象評価尺度レベル needed
 Dumfries and Galloway, イギリス -
 部分的炉心溶融◎1969年1月21日
 国際原子力事象評価尺度レベル needed  
Lucens, Canton of Vaud, スイス -
 爆発
★1970年代(3件)
◎1975年12月7日
 国際原子力事象評価尺度レベル 3  
グライフスヴァルト発電所1号機の
 火災 
 ドイツ (当時 東ドイツ)
◎1977年2月22日
 国際原子力事象評価尺度レベル 4  
チェコスロバキア(現スロバキア)ボフニチェA1
 発電所の燃料溶融事故◎1979年3月28日 
 スリーマイル島原子力発電所 
 事故/INESレベル5
★1980年代(8件)
◎1980年3月13日
 国際原子力事象評価尺度レベル 4  
サンローラン発電所2号機の
 燃料溶融事故 * 
オルレアン, フランス -
 放射性物質漏洩
◎1981年3月
国際原子力事象評価尺度レベル 2
 ○敦賀, 福井県  
 放射性物質を日本海に放出、
 作業員超過被曝
◎1982年1月25日
 国際原子力事象評価尺度レベル unknown
 Ontario, New Yorkアメリカ合衆国ニューヨーク州
 放射性物質漏洩
◎1983年9月23日
 国際原子力事象評価尺度レベル 4  
ブエノスアイレス, アルゼンチン
 Accidental criticality
◎1986年4月26日 
 チェルノブイリ原子力発電所
 事故/INESレベル7
◎1986年5月4日
 国際原子力事象評価尺度レベル needed
 Hamm-Uentrop, ドイツ (当時 西ドイツ)
 燃料損傷
◎1987年9月 
 ゴイアニア
 被曝事故/INESレベル5
◎1989年10月19日
 国際原子力事象評価尺度レベル 3
 Vandellos Nuclear Power Plant, スペイン
 タービン火災
★1990年代(7件)
◎1991年2月9日 
 美浜発電所2号機 蒸気発生器伝熱細管破断/INESレベル2
◎1991年4月4日 
 浜岡原子力発電所3号機
 原子炉給水量減少/INESレベル2

◎1993年4月6日
 国際原子力事象評価尺度レベル 4
 セヴェルスク(トムスク-7)、ロシア連邦トムスク州
 爆発
◎1995年12月8日 
 もんじゅ
 ナトリウム漏洩火災事故/INESレベル1

◎1997年3月11日 
 動燃東海事業所
 火災爆発事故/INESレベル3

◎1999年6月18日 
 志賀原子力発電所1号機
 臨界事故/INESレベル2

◎1999年9月30日 
 東海村JCO
 臨界事故/INESレベル4
 JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、
 ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、
 この状態が約20時間持続した。
 これにより、至近距離で中性子線を浴びた
 作業員3名中、2名が死亡、1名が重症となった他、
 667名の被曝者を出した。
 事故原因は相変わらず電力側の狂った
 営利優先結果でした。
 JCOは燃料加工の工程において、
 国の管理規定に沿った正規マニュアルではなく
「裏マ 
 ニュアル」を運用していた。


★2000年代(6件)
◎2003年4月10日
 国際原子力事象評価尺度レベル 3
 Paks, ハンガリー -
 燃料損傷
◎2004年
 国際原子力事象評価尺度レベル 1  
関西電力美浜発電所3号機
 2次冷却水配管蒸気噴出

◎2005年4月19日
 国際原子力事象評価尺度レベル 3
 セラフィールド, イギリス -
 放射性物質漏洩
◎2005年11月
 国際原子力事象評価尺度レベル needed
 ブレイドウッド, アメリカ合衆国イリノイ州 -
 放射性物質漏洩
◎2006年3月6日
 国際原子力事象評価尺度レベル 2 
 アーウィン, アメリカ合衆国テネシー州
 放射性物質漏洩
◎2006年3月11日
 国際原子力事象評価尺度レベル 4  
 フルーリュス放射性物質研究所ベルギー
 ガス漏れ事故 


★2010年代(3件)
◎2011年3月11日 
 福島第一原子力発電所
 事故/INESレベル7

◎2011年3月11日 
 福島第二原子力発電所
 冷機能一時喪失却/INESレベル3(暫定)

◎2013年5月23日 
 J-PARC(陽子加速施設)
 高エネルギー加速器研究機構
 日本原子力研究開発機構共同施設
 放射性同位体漏洩事故/INESレベル1(暫定)


国内の重大事故トラブルは、別項目で資料を纏めた上で記載します。
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