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★岸信介CIAのスパイである。 
(1896年11月13日 - 1987年8月7日)


言わずもがなスパイ。岸の『系譜』の政治家は、
CIAのスパイである。
政治的に岸は日本の歴代首相のだれよりも右寄りだった。岸は、
APACL(アジア人民反共連盟)、
MRA(道徳再武装運動)、
統一教会など、
右翼組織や
CIAのフロント組織に深く関わっていた。

 首相をしりぞいた二年後の1962年9月には、
東京で5日間にわたって開催された
APACLの会合で基調演説を行なっている。
また、日本郷友連盟や祖国防衛同士会など、
民主主義の粉砕と天皇の政権復帰を擁護する
極右団体の顧問もつとめた。

 岸は首相在任中に、
日本を訪れたMRAの代表達に
次のように挨拶している。
「諸君は全世界に対して道徳的バックボーンを
与えるようにしておられる。私はMRAが
6週間にわたって(1960年5月から6月までの期間)
我が国に与えた圧倒的な影響力に対して
感謝の気持ちを表明したい」

時あたかも、岸打倒を叫ぶ運動がピークに達しており、
MRA代表団の訪日のタイミングのよさには
目を見張るものがあった。

 岸は日本でもっとも反動的な首相だった。
1957年から60年までの短い首相在任中に、
岸内閣は史上まれに見る反進歩的な法案を提出した。

一つは1958年、警察官の権限を拡大強化する
警職法(警察官職務執行法)改正案であり、

もう一つは1948年に廃止された紀元節の復活であった。

統一教会といえば、
CIAの命によりKCIA(韓国中央情報局)が組織し、
操る宗教団体であることが後に明らかになった。

岸と教会との密接な関係を示す一例として
1974年5月、
東京の帝国ホテルで開かれた
『希望の日』実行委員会主宰の大晩餐会がある。
『希望の日』とは、
教会の世界的宣伝キャンペーンの一環の集会名だが、
同実行委員長が岸信介だった。


(『週刊新潮』1974年5月23日号より)>

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